2025年10月27日月曜日

事業報告 第6回カルチャー学園

 高齢者地域参画支援講座

~アンちゃんと語ろう、多様性社会~

 10月22日(水)、日本大好きのアン・クレシーニさんを講師に迎え、自身の経験や言語学者の立場から、多様性社会について博多弁を交えた講演をしていただきました。

 最初は嫌いだった日本での生活が、言葉を理解するうちに日本語が面白くなり、日本文化が好きになったこと。

 多様性を認め合うためには宗教や文化について互いの理解を進めること、アイデンティティーを尊重しながら対話を重ねることの大切さについて、お話をしていただきました。

北九州大学准教授、言語学者、作家、コラムニスト、コメンテーターなど多方面で活躍


2025年10月20日月曜日

事業報告 アジア映画上映会

住みよいまちづくり講座「映画鑑賞」

 10月15日(水)10:30から、アジア映画上映会を行いました。

 福岡市総合図書館が行っている映画上映貸し出し事業を利用して、インドネシア映画「ジャングルスクール」を上映しました。 

 今回は新たな試みだったので見に来ていただけるか心配しましたが、37名の参加があり、90分の鑑賞を楽しみました。

 福岡市総合図書館では、アジア映画や福岡に関する歴史的・芸術的・文化的に貴重な映像を収集・保存しています。当日は文学・映像課の三浦さんと畔田さんに来ていただき、上映を行いました。

 冒頭、畔田さんから福岡市総合図書館内にある映画ホール・シネラの紹介と、映画の概略を説明していただき上映会を始めました。          


             
            

 今回の映画は、教育・環境・人権問題と、さまざまな観点から学びとは何かを問いかける内容で、参加された皆さんも感動いただたのではないでしょうか。

2025年9月26日金曜日

10月公民館主催事業のご案内

 アジア映画上映会』開催のご案内

 10月15日(水)10時30分開演、アジア映画上映会を行います。

主人公のブテットは、NGOでスマトラ島の森で暮らす子どもたちに読み書きを教えていた。 ある日、森の中で倒れ、森の集落の少年ブゴに助けられる、その集落には読み書きができる大人がいないため、外部の人から不当な扱いを受けていた。それを知ったブテットはある行動に出る。
 実在の人物をもとに、自然とは、文明とは、教育とは、を問いかける映画です。


第6回カルチャー学園

  ~アンちゃんと語ろう、多様性社会~

 10月22日(水)10:00~11:30 第6回カルチャー学園は講演会です。

 北九州市立大学准教授の言語学者で、ラジオのパーソナリティ、コラムニストなどマスコミでも活躍されている、アン・クレシーニさんを講師に迎え、多様性社会について講演していただきます。
 自分の身近に存在する、無数の思い込み(アンコンシャスバイアス)と、多様性とは何かについて考えてみましょう。

2025年9月20日土曜日

事業報告 スマホの使い方講座

スマホ塾 【地域の担い手パワーアップ】

スマホの使い方を一緒に学びましょう!

 
9月17日水曜日、スマホの使い方になれることを目的として、昨年に引
き続き、システムエンジニアの宇都宮大知さんを講師に、12名の参加者
によりスマホの使い方について学びました。

1.スマホの困りごとはなんですか

2.ラインの使い方

3.スマホの機能

4.地域の情報を見てみよう

5.質問コーナー

 みなさん、普段からお使いになっている、自分のスマホを持ち寄り操作
について学びました。
 公民館からもサポートに入りましたが、使い方で困っていることの相談
や、スマホの機種により操作が異なったり、見慣れない画面が出てきたり
と、四苦八苦しながら時間が進んでいきました。
 スマホが日常に入り込んできている今日、少しでもスマホの使い方に慣
れ、安心して使いたいという気持ちが、みなさんから伝わりました。
 聞きながら操作しただけでは、その場かぎりになる。今後も継続的に講
座を開いてほしいとの声も聞かれました。
 

 


事業報告 第5回カルチャー学園

 【生き活き講座

~フレイル予防のための運動と食事~ 


 9月19日(金)開催の第5回カルチャー学園は、保健福祉センターから
5名の講師と2名の看護学生を招き、フレイル予防の必要性について食事
と運動方法などを題材に講座を開き、理解を深めました。
 はじめに、保健師の多々納さんから、フレイル予防をはじめ高齢者の
健康づくりのためには、適切な食事と運動さらに社会活動へ参加するこ
とで、心身の健康を保つことが大切とのあいさつがありました。
 

 食事についての講話では、管理栄養士の古川さんから、不足しがちな、
たんぱく質・カルシウム・ビタミンD・食物繊維のとり方と配分、さら
に、どれだけ食べればよいかなど、農林水産省が作成した、「食事バラ
ンスガイド」にもとづくお話しがありました。
 食事の質的な栄養のバランスと出汁などの工夫に加え、行事食を取り
入れることや季節感を出すことで、おいしさを感じる調理を心がけるこ
とが大事、特に、噛むことにより食事の実感を得ることが大切との話に
は、参加者からのうなずきも見られました。
 


フレイル予防のための運動では、事前に、血圧測定のコーナーも設けら
れ、いきいきスタッフによるストレッチ体操の指導がありました。
 今回は、静的ストレッチを用い、首・胸・股関節・足の順で無理をし
ないストレッチの方法について、講話と実技指導がありました。
 椅子に座ってもできるストレッチ体操で、体を伸ばし、リラックスし
た体づくりを行いました。
 このような体操を日常の中で生かしていただければ、とのお話しがあ
りました。